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英会話になると黙ってしまう・英語が口から出てこない人がやるべきこと【国際税理士が解説】

転職 方法

 

英会話の勉強をしている人

『単語も文法もちゃんと勉強したのに、どうしてか英会話になると言葉が出てこない、、、せっかく勉強したのに、どうすればいいのかな。ちゃんと会話できるようになるためにすべきことがあれば教えてほしい。』

こんな悩みにお答えします。

✓この記事の想定読者

・会話になると覚えた英語が出てこない人

・自然に会話できるようになりたい人

・覚えた単語を会話で使えるようになりたい人

 

こんにちは、国際税理士のまぐすです。

この記事では、「英語が口から出てこない人がやるべきこと」というテーマで、具体的な対処法や勉強方法を紹介します。

✓この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、社会人になってから、色んな勉強法を試してきました。正直ムダになった勉強もあります。

ですが、色んな勉強法を試した結果、TOEIC400点台から900点台を達成。

その後、大手金融機関のグローバルタックスマネージャーになり、現在は会計税務コンサルタントとして主に海外で生活しています。

 

「英単語も覚えた、英文法も理解した、なのに英会話になると話せない、、、」そんな人、少なくないんじゃないかと思います。

実際、僕自身も仕事で英語を使うようになった最初のころ、全く同じでした。

 

そんな僕が、独学でTOEIC 900点台を達成し、大手金融グループのGlobal Tax Managerを経て、海外でコンサルタントとして新規事業立上に参画するまでに至った経験を基に、紹介していきます。

英語がなかなか話せるようにならないという人に、少しでも役に立っていたら嬉しいです。

 

英語が出てこない理由

 

まずは、英会話になると英語が口から出てこない理由について考えてみます。

というのも、その理由が分かれば、そのあとで紹介する対処法についても、納得してもらえると思うからです。

 

言葉が出てこない理由は「真面目だから」

 

一言で言うなら、言葉が出てこない理由は「真面目だから」だと考えています。

 

言葉がでてこなかったときのシーンを思い出してください。振り返ってみると、このようなことを考えてなかったでしょうか。

✓英語で話しているときに考えていること

・日本語をそのまま直訳しようとしている

・一発で理解してもらおうとしている

・100点満点の完璧な言葉・表現をしようとしている

「あ、こう思ってた!」「こうは考えてなかったけど、確かにこうしようとしちゃってた、、、」という人、少なくないんじゃないかと思います。

そういう方は、とても真剣に、丁寧な言葉で話そうとしている真面目な方なんだと思います。

 

ですが、会話をしたいなら、まずは「丁寧な言葉で話そうとする真面目さ」は不要です。

 

実際、日本語を話している外国人をイメージしてみてください。

コンビニやファストフードの店員さん、旅行客、会社の同僚など、どんな人でもいいです。

まともな意見を言っていたり、身振り手振りも交えて真剣に話をしていれば、日本語が多少間違っていたとしても全く問題ないですよね。むしろ好感すら持てます。

 

そのため、「丁寧な言葉で話そう」とする真面目さは、勉強しているときは大切ですが、実際に話しているときには一旦忘れてOKです。

 

必要なのは「完璧を目指さないこと」

 

英語が自然と話せるようになるには、上記のような、無意識のうちに「英語が出てくるのを妨げている意識・感情」を捨てることがおすすめ。

つまり、英語が口から出てこないときは、とにかく「完璧を目指さないこと」です。

 

日本語を直訳しない

 

一番最初に変えるべき意識。

それは、「思いついた日本語を、そのまま直訳しようとしない」ということです。

「そもそも日本語とは文法が全く違う」など理由は様々ありますが、一番は以下の通りだと思います。

日本語だと、難しい言葉・便利な言葉を知りすぎている

 

この記事を読んでくれている方は、きっと真剣に勉強しようと思っている人。

仕事や普段の生活・勉強も真剣に取り組んでいるから、普段は耳にしないような難しい言葉や、ニュアンスが取りにくい便利な言葉など、高い日本語力を持っていると思います。

 

そんな難しい日本語を、英語に直訳しようとしても、かなり難しいです。

基本的な英単語から始まって、もしそんな頻繁に見かけることのない単語を覚えようとすると、相当膨大な量の英単語を覚える必要があります。

 

それに膨大な時間を費やすよりも、早く話せるようになって憧れの生活や旅行を実現した方が幸せな気がしますよね。

 

一発で伝える必要だってない

 

英語を話していて、相手に「え?何言ってるの…?」みたいな顔をされると、めちゃめちゃ不安になりますよね。

 

こんな、思わず心がくじけそうになるような経験、したことあるよって人も少なくないと思います。

でも、思っていることを一発で明確に伝える必要はありません。それは以下の理由からです。

・日本語だって一発で伝わらないシーンなんてよくある

・日本人が英語を話せないことはバレている

 

「自分の日本語は大丈夫、ほとんど完璧だよ!」と思っている人、そんな多くないはずですよね。

こちらのような「伝え方」に関する本が3年連続ビジネス書年間ベスト10入りするほど、日本語においても、「伝え方」を課題としている人・重要だと思っている人が多いと思います。


 

日本語で話しているときだって、よく伝わらないことあります。

それが、文化も慣習も環境も違う外国人と、別の言語で話すんだから、なおさらです。

もし一発で筒合わらなければ、日本語のように「つまり…」「僕が言いたいのは…」と、別の言い方でもう一度言ってあげればOKです。

 

英語が口から出てこない人がやるべきこと

 

それでは、「英会話ですっと英語が出てこない人がやるべきこと」を具体的に紹介していきます。

ここでは、厳選して2つ紹介します。

 

簡単な表現で言い換える練習をしよう

 

まず必要なのは、「言い換え」の練習です。

 

実は難しい「言い換え」

 

「なんだ、言い換えなんて簡単じゃん」

そう思う人もいるかもしれません。

でも実は、結構難しいことなんです。

 

というのも、言い換えというのは、以下のプロセスを瞬時に行うことだからです。

✓言い換えのプロセス

Step 1:言いたいことを日本語で考える

Step 2:英語に翻訳してみる

Step 3:英語で言えないことに気づく

Step 4:別の言い方を日本語で考える

Step 5:言い換えた言葉を翻訳する

意外とプロセス多いですよね。

これを瞬時に行うんだから、意識を変えればすぐ出来るほど、単純なものじゃないですよね。

 

まずは簡単な形式を知っておこう

 

簡単な表現にしようと思っても、どんなものが簡単な表現か知らないと難しいですよね。

そのため、まずは難しい単語・難しい文法を使わない表現を使わない表現方法を、最低限のレベルでいいので知っておきましょう。

 

おすすめは、こちらの本です。


 

こちらの本、すべての例文を覚えようということではありません。

3~4回でいいので一通り目を通し、「どんな表現が“簡単な表現”なのかな」「どんな単語を使って表現されているのかな」ということを、「暗記」ではなく「知っておく」程度でOKです。

とにかく実際に話してみよう

 

基本的な形式を知ったら、あとは場数をこなすだけ。

目標としては、上記で紹介した下記ステップのうちStep1~3をなくして、瞬間的に「簡単な表現」を思いつくようにすることです。

✓目標にする言い換えのプロセス

Step 1:言いたいことを日本語で考える

Step 2:英語に翻訳してみる

Step 3:英語で言えないことに気づく

Step 4:別の言い方を日本語で考える

Step5:言い換えた言葉を翻訳する

 

「最初から英語で考える」は相当難しい

 

「え、最初から英語で考えるようにすればいいじゃん」こういう人がいます。特に、英語が話せる人。

分かります、それが理想です。

ただし、その境地に行くには相当時間がかかります。

最初から英語で思いつくレベルに行くには、日ごろから常に英語に触れる環境に身を置き、相当英語に触れなきゃ、なかなか難しいです。

そのため、とにかく形式を簡単に頭に入れて、あとはひたすら使ってみることがおすすめです。

 

おすすめはオンライン英会話

 

ひたすら使うのには、オンライン英会話がおすすめ。

おすすめ理由は、以下の通りです。

・いつでもどこでも好きな時にできる

・1日にコーヒー1杯分で、ネイティブと話せる

・自分で先生を選べる

オンライン英会話なら、いつでもどこでも、自分が好きなときに利用できます。

それなら、忙しい社会人でも利用できますよね。

 

さらに、金額はだいたい1日200円くらい。コーヒー1杯分くらいですよね。

その他のおすすめ理由については、こちらの記事で詳しく紹介しています。気になる人はぜひご覧くださいね。

 

「続けられる自信ないな、、、」という人も大丈夫

 

今なら、だいたいのオンライン英会話では以下のようなキャンペーンをしています。

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・初月半額キャンペーン

・7日間無料トライアル

・途中解約OK

そのため、例えば1ヶ月くらいだけ試してみて、自分に合わないなと思ったら解約すればOKです。

とにかく、実際に口に出して練習することが大切。最初はコストもほとんどかからないので、まずは始めてみるのがおすすめ。

 

なお、僕がおすすめするオンライン英会話はこちらです。どれも実際に使ってみておすすめしています。

リンクをクリックすればホームページへアクセスできるので、特典内容などを調べて、最初の1ヶ月、試してみてくださいね

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また、こちらの記事では「最短で英語が話せるようになる」をテーマに、話せるようになるための勉強法を紹介しています。

英語 勉強
最短で英語を話せるようになる方法4つ【おすすめオンライン英会話も紹介】 こんな疑問にお答えします。 ✓この記事の想定読者 ・どんなスピーキングの勉強方法があるか知りたい人 ・覚え...

「英語が話せるようになりたい!」という人は、ぜひご覧くださいね。

英語を話せるようになるための勉強法をチェック

 

早めに身に付けたいなら「ライティング」も勉強すべき

 

もし早めに身に付けたいなら、オンライン英会話で実際に口に出して練習しつつ、ライティングの勉強もすべきです。

「え?なんで英会話なのにライティングが必要なの?」

そう思う人もいるかもしれませんが、実は非常に大切です

 

ライティングなら、自分がどこでつまづいたか分かりやすい

 

実は、「あれ、これってどう表現するのがいいんだろ、、、」というのは、スピーキングだけじゃなく、ライティングでも起こることです。

 

英語で話している最中、「あ、これってなんて表現すればいいかな、、、」など、言葉が出てこないシーンはよく覚えていると思います。

ですが、実際に会話が終わった後で思い返してみると、「あれ、なんて言おうとして表現できなかったんだっけ、、、」といった感じで、忘れてしまっていることってありませんか?

僕も実際、つまづいた都度スマホにメモを取る癖をつけてたんですが、それでもよく忘れてしまっていたんです。

 

それに対してライティングなら、きっとPCやスマホ、ノートに実際に文字を起こしながら勉強してます。

ライティングなら、分からないことがあれば、メモを取れるし、実際にじっくり調べることもできます。

さらに、後から復習することもできますよね。

そのため、実はライティングは「簡単に表現する方法」を勉強するのには適しているんです。

 

仕事で使う環境があればベスト

 

一番理想なのは、「日常的に英語のメールやレポートなどを書かなきゃいけない環境」があること

僕の場合、仕事で日常的にメールやレポートを書く環境があったのでに、日々ライティングの練習をしていました。

 

そのため、一日のほとんどの時間を費やす仕事で使う環境がベストかなと思います。

もし現在の環境が「英語を使うことなんてないよ、、」という人は、部署異動や転職を検討してみるのもアリです。

 

こちらの記事では、英語を使う求人に強い転職エージェントを詳しく紹介しています。

【日本語でOK】海外への転職におすすめの転職エージェント3選【未経験でも安心です】 こんな疑問にお答えします。 ✓本記事の想定読者 ・海外で働いてみたい人 ・海外での転職活動に自信が...

 

「仕事で英語を使うってカッコいいし、話せるようになるなら気になるな」という人は、ぜひ自分に合った求人がないか調べてみてくださいね。

こちらで紹介している転職サイト・エージェントなら全て登録料は無料だし、なによりモチベーションアップに繋がると思いますよ。

英語の求人に強いエージェントを見てみる

 

「とはいえ転職は無理だよ、、、」という人におすすめ

 

とはいえ「部署異動や転職って少しハードルが高いよ、、、」という人もいるかもしれません。

そういう人には、「eラーニング講座」、つまりオンライン授業を試してみるのがおすすめ

 

eラーニング講座だから、以下のような特徴があります。

✓eラーニング講座の特徴

・好きな時に好きな場所で勉強できる

・1ヶ月に飲み会1回分くらいで受けられる

・英語学校なので、ライティング添削や勉強スケジュール管理なども

 

eラーニング講座なら、僕がおすすめするのは「カナンアカデミーの英語eラーニング講座」です。

 

こちらのeラーニング講座は、上記で説明したことと同じく「英会話力をつけるためには、ライティング力が大切」がコンセプトの講座です。

半永久的に見れるビデオ講座のほか、180日間のネイティブ講師によるライティング添削や、無料サポートが受けらえれます。

 

さらに、21日間返金保証付で、かつ、1ヶ月分が飲み会1回分くらい

カナンアカデミーなら21日間返金保証付なので、もし合わなかったら解約してもOKです。合わないのに続けていてももったいないですからね。

 

さらに、1ヶ月分に換算すれば、だいたい4,000円くらい。飲み会を1回我慢すればいいくらいの金額で、英語が使えるようになれば損はないと思います。

英語を身に付けて、出世や転職を成功させれば全然安いかなと思いますよ。

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まとめ

 

上記の通り、英会話になると英語が口から出てこない人は、まずは「簡単な表現で言い換える練習」をするのがおすすめです。

そして、その練習方法として紹介したのが、以下の2つの方法です。

 

オンライン英会話

 

今なら、初月半額キャンペーンや無料トライアルが受けられるし、途中解約OKなので、始めるタイミングとしてはおすすめです。

僕が実際につかっておすすめのオンライン英会話は、以下の通りです。

Bizmates(ビズメイツ)|ビジネス特化型で、5ステップのレッスンフロー、25段階のレベル分け、レッスン後トレーナーから「フィードバックや学習した単語・フレーズ」が魅力です。また、ビジネスパーソンのために5~25時(全日)に利用可能なのもありがたい。

レアジョブ英会話|2007年の創業開始から会員数70万人、講師数5,000人以上の国内最大級のオンライン英会話サービス。

ネイティブキャンプ|月額6,480円でレッスンが24時間受け放題。英会話初心者からTOEICハイスコアを目指す上級者まで自由にカリキュラムを組めるので、レベルに合った授業を受けることが可能。

※リンクをクリックすると、公式ホームページへアクセスできます。

 

目的に合わせて、自分にあったオンライン英会話を試してみてくださいね。

 

ライティングの勉強もかなり効果的

 

上記で説明した通り、英会話の勉強にはライティング力を鍛えるのがかなり効果的。

 

ライティング力を鍛えるには、まずはできる限り環境を整えるのがおすすめです。

もし「転職も少し気になるかも、、、」という人は、こちらから英語を使う求人に強い転職サイトを確認してみてくださいね。

登録は無料なので、まずは登録して自分にあった求人をリサーチしてみてくださいね。

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また、部署異動や転職で環境を変えるのが難しいという人は、こちらのeラーニング講座がおすすめです。

1ヶ月に飲み会1回分くらいで利用できるし、21日間返金保証付きなので、気軽にチャレンジしてみてくださいね。

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今回は以上です。

自然に英語が話せるようになると、本当に楽しいし、色んな可能性が広がります。

ぜひこの記事が、自然に英語が話せるようになるための一歩を踏み出すきっかけになってくれたら嬉しいです。

ありがとうございました。

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