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【学生にも】副業時代の社会人の必須スキルはまず会計・簿記の理由【勉強法も紹介】

 

将来を見据えて、何かスキルを身につけたい社会人・学生

『コロナ不況でますます厳しくなりそうってニュースで見るし、将来に向けて何かスキルを身につけたいな。英語とかプログラミングとかいっぱいあるけど、何が将来使えるかな?将来必ず使えるスキルが知りたいな。』

こんな疑問にお答えします。

 

✔この記事の想定読者

・将来に不安を感じている学生

・キャリアアップしたい社会人

・将来生かせるスキルを身につけたい人

 

こんにちは、元・大手企業の採用担当で税理士のまぐすです。

この記事では、将来が不安・これからのために何かスキルを身につけたいという人に向けて、『副業時代と言われるいま、必ず必要となるスキルは会計・簿記』というテーマで紹介します。

 

✔この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、4大税理士法人から5大総合商社・大手金融の企画部を経て、現在では海外で新規事業立上をしつつ、ぬくぬく毎日プール生活をしています。

会計・簿記のスキルを生かして、いろんな立場・部署で働いてきました。(転職実績は、こちら『プロフィール』をチェックしてくださいね。)

また、各社で採用担当もしていたため、企業側からの目線でも紹介します。

 

コロナ不況や働き方改革で、内定者や転職者、平均年収の低下が不安視される現代。

この記事を読めば、そんな不安定な現代を柔軟に生き抜くために『なぜ、会計・簿記のスキルが必要か』『忙しい人がどう勉強するのが効率的か』が分かりますよ。

 

この記事が少しでも、この不安定な時代を生き抜くためのスキルアップのきっかけになれば嬉しいです。

それでは、紹介していきます。

副業時代の社会人の必須スキルが会計・簿記な理由

 

それではなぜ、「会計・簿記」のスキルが必須なのかの理由を紹介します。

 

結論、主に以下の3つです。

✓副業時代に会計・簿記が必須スキルな理由

理由①:副業するなら必須スキル

理由②:本業にも生かせる(本業との相乗効果を狙うべき)

理由③:『営業はなくなる』時代でも生かせる

 

理由①:副業するなら必須スキル

 

副業時代と言われる現代、いろんな副業の方法があります。

・趣味やスキルを活かしてフリーランス

・投資(株、FX、仮想通貨)

・情報発信(ブログ、YouTube、SNS)

 

どの仕事を選んだとしても、「会計・簿記」のスキルは必須です。

理由は、以下の通り。

理由(A):基本的に『確定申告』が必要

理由(B):副業=経営者・投資家

理由(C):会計・簿記が分かれば節税もできる

 

理由(A):基本的に『確定申告』が必要

 

「確定申告なんてしたことないよ」って会社員、少なくないと思います。

 

会社員であれば、基本的には会社が源泉徴収して税金や社会保険料を払ってくれているため、『確定申告』と聞いても、ピンとこない人も多いと思います。

医療費控除や、不動産収入があるなど、一部の人くらいかもしれません。

 

ですが、副業をしたら基本的には確定申告が必要

 

会社員とはいえ、副業をしたら基本的には確定申告が必要になります。

どんな人が必要かというと、副業で年間20万円の所得がある人

 

さらに、副業での所得が20万円以下であっても、一定の場合には確定申告が必要なケースも

確定申告するためには、一年間の売上や経費を集計する必要があります。

 

会計や簿記の知識がなければ、かなりハードモードですよね。

 

理由(B):副業=経営者・投資家

 

『でも、経費の集計くらいなら、クラウド会計ソフトで充分じゃないの?』

そう思う人もいるかもしれません。

 

ですが、副業をするということは、経営者になるということ。経営分析ができなければ、長続きはハードモード、、、

 

副業をするということは、その規模にかかわらず、経営をするということ

『いくらお金が貯まったか』だけでなく、経営成績を分析し、しっかりと戦略を考える必要があります

 

例えば、以下のようなことを考える必要があります。

・売上が低いのか、それとも経費が多いのか

・経費が多いなら、何の経費が多いのか

・何に関する売上の割合が多いのか

 

ビジネス系のチャンネルをYoutubeで配信している竹花貴騎さんも、こちらのチャンネルで会計知識の重要性について紹介しています。

 

さらに、株などの投資、つまり投資家になるというケースでも、必ず必要

 

株は、ざっくりいえば、会社の財政状況や経営成績に応じて投資判断を行うもの。

そうした判断を行うためには、その会社の決算書を分析する必要がありますよね。

 

さらに、不動産投資などにおいても、年間利回りなどに応じて、投資判断や、かけられるコストなども変わってきます。

 

どの方法を選択したとしても、しっかりと副業していくためには、こうした会計・簿記のスキルは必須ですよね

 

理由(C):会計・簿記がわかれば節税もできる

 

『集計や分析位なら、何とかなるんじゃ、、、』

そう思う人もいるかもしれません。

 

会計・簿記がわかれば、節税にもなります。

 

実は、会計や簿記がわかれば、それだけで節税することも可能

 

ポイントは、以下の通り。

・確定申告には『青色申告』と『白色申告』がある

・『青色申告』なら、何もしなくても節税可能

・ただし、青色申告には『複式簿記』が条件

 

『複式簿記』ときいて「え、なんか難しそう、、、」と思う人もいるかもしれませんが、安心してください。

単に、しっかりと簿記のルールに従って帳簿を作っていればOK

 

つまり、簿記を知っているだけで、節税が狙えるということ。

 

詳しくは、こちらの記事で紹介しているので、気になる人合わせてチェックしてみてくださいね。

 

【実は面倒じゃない】確定申告の青色申告の基礎と節税効果6選を解説【白色との違いも】 こんな疑問にお答えします。 こんにちは、税理士のまぐすです。 この記事を書いている僕は、税理士として...

 

理由②:本業にも生かせる

 

会計、簿記の知識なら、本業にも生かすことができます。

 

社会人必須の『三種の神器』

 

『三種の神器』って、聞いたことあるって人も、少なくないかもしれません。

これは、大前研一さんが紹介した『社会人の必須スキル3つ』です。

 

大前研一さんといえば、ビジネスマンなら一度くらいはその名前を聞いたことのあるんじゃないかと思います。

世界一の戦略コンサルである「マッキンゼーアンドカンパニー」の本日本支社長。その後、カリフォルニア大学やスタンフォード大学で教員を行った、スーパービジネスマンです。

 

そんな大前研一さんが紹介した、社会人の必須スキル『三種の神器』は、以下の通り。

・英語

・IT

・財務

出典:PRESIDENT Online『英語・IT・財務が必須スキル 大前研一「決定力10倍!儲かるコンセプトのつくり方」

 

財務というのは、大まかには「資金繰りを行うこと」。キャッシュの管理を行うということですね。

ただし、現在資金がどのような状況かや、どのくらいの資金が必要かは、会計知識がなければ判断できません。

 

そのため、会計スキルは必須ですね。

 

汎用性・必要性が1番高い

 

『でも、三種の神器のうち、英語やITも必要じゃないの?』

そう思う人もいると思います。

 

汎用性・必要性が1番高いのは、会計スキルです。

 

もちろん、英語やITスキルもかなり大事。

合わせて勉強できるなら、これらにもチャレンジすべきだと思います。

 

ただ、どれが1番必要かというと、優劣があります。

 

英語は、国内だけでビジネス展開している中小企業や、個人を相手に副業するのであれば、必要になるケースは少ない。

 

ITも、以下で紹介するように、プログラミングなどの高度なスキルまでは必要ない。もしプログラミングをやるとしても、それはITチームや副業で必要なスキルであって、どの部署・どの立場でも必要と言うわけではない。

 

一方で、会計知識は違う。

 

営業マンだって、自分の売上・経費管理が必要だし、出世してポジションが上がっていけば、自分のチームの成績だって管理していかなければならない。

会社員であれば、どの業種・どの立場になっても、会計スキルを持っていて損はないと思いますよ。

 

専門家にならないなら、ITスキルも簡単なものでOK

 

『でも、ITといったらプログラミングとかしなきゃダメじゃ、、、』と思う人もいるかもしれません。

ですが、上記で紹介した大前研一さんも、「IT」について、以下のように紹介しています。

 

日々のビジネスツールとして、いまや問題解決やコミュニケーションに貢献してくれるITは不可欠。

エクセルやパワーポイントなど、ごく手近なソフトを使いこなすスキルも、情報を集めて解析・分析し、プレゼンテーションを組み立てて、上司や顧客を納得させるという「結果」につなげられれば立派な能力です。

出展:ビジネス・ブレークスルー大学大学院『勉強を続けることで世界で「結果」を出せる人材を目指せ

 

つまり、「IT」とはいえ、プログラミングとかまで必要ということではなく、基本的なPCスキルをしっかり持っていればOK。

 

最近は、ITスキルとして「プログラミング」が流行しています。

日本企業における人材不足や、短期集中で学べること、企業から重宝されることなどから、近年は人気スキルとなっています。

 

ですが、「人気だから」といって、すぐに飛びつくのは少しイメージが違います。

というのも、そのプログラミングスキルを、今後どう生かしていくかによって、全く違う世界が待っているからです。

本業として生かす → プログラマーとして生きる

副業で生かす   → 本業 + 個人事業者

 

本業で生かしていくなら、それはプログラマーとしての人生を選択することになる。

つまり、『色んな業種・職種への汎用性』ではなく『一つの業界での専門性』を選択することを意味します。

これから先5年・10年・それ以上の、業界の将来性や自分の興味・関心次第で選択する道ということですね。

 

一方で、副業やフリーランスとして生かす選択肢もあると思います。

その場合、結局は「会社員」だけでなく、「個人事業主」にも該当することになります。

 

結局は、会計・簿記の知識が必要になるというわけですね。

 

理由③:『営業はなくなる』時代でも生かせる

 

営業マンには、かなりのパワーワードかもしれません。

ですが、これからは『営業がなくなる時代』とも言われています。

 

多くの企業から『営業が消えていく』という事実

 

事実、ここ数年で多くの企業が『営業』を削減していっています。

理由は、テクノロジーの発展やAIの進化、人々の生活や『所有に関する考え』の変化とも言われています。

 

例えば、現在の世界経済を牽引するGAFAMの1つであるMicrosoftでも、営業を大幅に削減しています。

 

マイクロソフトは7月6日(現地時間)、営業部門の10%の人員削減を発表した。

同社の営業部門は約5万人、つまり5000人の人員削減となる。CNBCは、3000人近い数字になるだろうと伝えた。

人員削減は3日、同社が従業員に伝えていた組織再編の一環。同社はクラウドのセールスに注力するために、営業部門の再編に取り組んでいる。

出展:BUSINESS INSIDER 2017年7月7日「マイクロソフト、営業部門で数千人のレイオフ発表。クラウド事業に注力

 

日本の大手企業でも、営業削減の流れは、すでに始まっています。

 

例えば、『営業』の代名詞の1つである製薬業界におけるMR。

今後、大幅なMR削減を打ち出すのではとも懸念されています。

 

・19年度に大幅に従業員数を減らした鳥居薬品(37.0%減)と塩野義製薬(35.6%減)が5年前との比較で3割以上減少。武田薬品工業(21.1%減)や大日本住友製薬(26.7%減)が2割以上の減少で、アステラス製薬(15.7%減)や協和キリン(14.1%減)、エーザイ(16.0%減)など7社が1割以上減らしました。

・20年度はまだ早期退職を発表した上場企業はありませんが、気になるのは新型コロナウイルス感染症の影響です。リモート化やデジタル化が一気に広がり、MRを中心にさらなる人員減少が進むのではないかとの声も聞かれます。コロナ後の働き方の変化によって、製薬企業の規模縮小は加速するかもしれません。

出展:AnswersNews 2020/7/8 「製薬会社 人員減に歯止めかからず…主要32社、1年で2300人減少

 

さらに、どの地域、どの主要な駅にもあったはずの銀行の営業店。

これについても、今後数年間で大幅に削減されます。

 

三菱UFJフィナンシャル・グループは20日、2023年度までに三菱UFJ銀行の店舗数を17年度末比で約200店舗減らす方針を示した。19年に公表した計画では17年度末の515店のうち35%にあたる180店を減らす計画だったが、40%減に変更した。

出展:日本経済新聞 2020/5/20『三菱UFJ銀、23年度までに店舗4割削減 17年度比

 

『営業がなくなる』は言い過ぎかもしれませんが、少なくとも『営業が大幅に少なくなっている』は、否定できない事実ですよね。

 

『営業がなくなる時代』をどう生き残るか

 

営業がなくなると言われている時代に登場したこちらの本。

書店や広告で見かけてドキッとした人も、少なくないかもしれません。


こちらは、現在のSB Iインベストメントでベンチャーキャピタリストとして活躍し、兵庫県議会議員を経て、現在、(株)日本創生投資のCEOである、三戸政和さんが書かれた本。

タイトルはなんとも過激な印象ですが、中を見てみると実はかなり前向きな内容。

 

要約すると、以下の通り。

・個人の営業力頼みは時代遅れ

・営業が入らないビジネスモデルを組むことが大事

・とは言え、営業マンのスキルは高い

・スキルを活かして起業しよう

 

つまり、『営業マンは営業を辞め、スキルを生かして起業しよう』というもの。

 

営業マンこそ会計・簿記スキルが大事

 

上記で紹介した本では、営業マンはスキルを活かして起業することがおすすめされています。

起業した場合、上記でも紹介した通り、会計・簿記のスキルは必須ですよね。

 

とはいえ、『いきなり起業はハードルが高いよ、、、』と言う人も多いと思います。

 

企業側も、何もいきなり営業を全員クビにするなんていうことはないはず。

新たな部署を創設したり、営業マンを配置転換させるなどがあるかもしれません。

 

とすると、やはりより企画や経営に近いポジションへの転換が求められる。

会計・簿記のスキルを持っていて、損はないですよね。

 

効果的な会計・簿記の勉強法

 

では、学生や社会人が、どのように勉強するのがおすすめかというと、以下の通り。

日商簿記など、まずは資格を目指すのがおすすめ。

 

会計・簿記なら、商学部の人なら習ったことがあるだろうし、本屋にはたくさんの参考書があるので、独学も可能。

ただし、まずは資格を目指すのがおすすめ

 

その理由は、以下の通りです。

✓まずは資格を目指すのがおすすめの理由

理由①:本業や転職・就職に生かせる

理由②:目標設定が明確

理由③:環境に合わせた勉強法が揃っている

 

理由①:本業や転職・就職に生かせる

 

せっかくのスキルも、仕事に生かせなければもったいない。

副業するにしてもスキルアップするにしても、せっかくなら本業にも生かしたいですよね。

 

そのため、まずは資格を狙うのがおすすめ。

 

資格は、その分野の一定の知識を保証するもの

社内で異動するにしても、就職や転職をするにしても、資格と言う保証があれば、マイナスに働く事はありませんよ。

 

事実、採用担当の経験からすれば、資格がある方が、内定を出すにしても上司を説得しやすいです。

客観的な証明になりますからね。

 

理由②:目標設定が明確

 

『何事も、継続が大事』

これは分かっている人が多いと思います。

 

でも、学生や社会人、特に忙しい人は継続するのが難しいですよね。

 

仕事で疲れて帰ってきて『ま、今日くらいいっか』となったり、急な飲み会が入って『明日やればいいや』など、心当たりがある人も少なくないと思います。

 

継続には、まずは明確な目標やゴールが大事。

 

こちらの記事では、社会人など忙しい人に向けて、具体的な勉強方法を紹介しています。

その一番最初に紹介しているのが、ゴール設定・目標設定です。

 

勉強方法
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『資格』であれば、『合格』という分かりやすい目標が設定できますよね。

受験日も決まってるので、勉強スケジュールも立てられるし、戦略だって考えられる。

 

忙しい人こそ、まずは資格を狙うのがおすすめです。

 

理由③:環境に合わせた勉強法が揃っている

 

『でも、資格の学校に通うの大変だし、、、』

そんな人もいるかもしれません。

 

でも、現在は自分の環境・状況に合わせていろんな勉強法が選べます。

 

昔から『通信教育』や『聞くだけ』系の教材、たくさんありましたよね。

でも、現代ではリモートワークの普及やネット環境の向上で、かなりその質や利便性が上がっています

 

例えば、勉強スケジュールの管理機能や、スマホでの勉強など、場所や時間を選ばず、継続して勉強できる仕組みなど。

 

最初の気合い・意気込みに任せた無理な勉強法は、長く続けることは難しい

だからこそ、自分の環境にあった勉強を選んで、前向きにチャレンジしてみよう。

 

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まとめ

 

さいごに、この記事のおさらいです。

副業時代に会計・簿記が必須スキルな理由は、以下の通り。

 

✓副業時代に会計・簿記が必須スキルな理由

理由①:副業するなら必須スキル

理由②:本業にも生かせる(本業との相乗効果を狙うべき)

理由③:『営業はなくなる』時代でも生かせる

 

上記で紹介した『三種の神器』、英語・IT・財務。

プログラミングはそれを専門・武器として戦っていくべきスキルで、英語は会社・部署によっては不要という人も多い。

 

一方で、会社で出世したり、副業をしたりしたら必ず必要となる『会計・簿記』は、1番汎用性が高く、損のないスキルといえます。

 

テクノロジーが進化し、どんな仕事・どんな立場のどんな人でも、場所や時間を選ばず学べるツールが溢れている今。

自分の生活・環境に合わせた勉強法で、資格の勉強にチャレンジしてみるのがおすすめ。

 

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コロナ不況や働き方改革で、求人も平均年収も下がると言われる現代。

こんな時代でも、環境・立場にかかわらず必要な会計・簿記スキルを身につけ、この不安定な時代を生き抜くきっかけに、この記事がなれていたら嬉しいです。

 

今回は以上です。

ありがとうございました。

 

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